シュアプレイ軟式キャッチャーミットの評判を使った立場から!

今回はシュアプレイ軟式キャッチャーミット評判はどうなのかということについてお伝えしていきます。

実はネットでシュアプレイグローブキャッチャーミット評判と検索しても商品販売のサイトばかりでないんです。

そこでシュアプレイ軟式キャッチャーミットを使用している私が実際に使った感想を書いていきます。

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シュアプレイ軟式キャッチャーミットの評判

まず私が数あるグラブメーカーの中からシュアプレイを選んだ理由はというと、人とちょっと違ったメーカーのものを使おうと思ったからです。

スポーツ店で色々なキャッチャーミットを手にはめたりしていると、シュアプレイキャッチャーミットがありました。

手に取ってみると型が良く、手の出し入れがしやすいし、更に革もいい感じです。

当時もシュアプレイグラブを使っている人は周りにおらず評判とかわかりませんでした。お店の人に聞いてみるとシュアプレイは結構いいですよ!」評判も上々でした。

そこでオーダーをしたというのかシュアプレイキャッチャーミットとの出会いです。

しかもオーダーなのに激安!!

現在は26,000円+税(刺繍、ナンバー入れ等別途)でシュアプレー軟式キャッチャーミットが作れちゃいます!

有名メーカーでも型の悪いミットってありますよね?

ちなみに私が高校の時に監督が購入した大手メーカーのキャッチャーミットがあったのですが、ポケットが浅いとかそういうレベルの代物ではありませんでした。

当時の私は、最新モデルはこういった形なのかとさえ思ったものです。しかも革がすぐむしれて白くなり、どう型付けをしようともボールがすっぽりミットに入りませんでした。それ以来このメーカーのグローブは購入しないと決めました。

では実際に使った感想です!

私がオーダーしたのはこのバックスタイルのキャッチャーミットです。

当時の感想です。

型・・・★★★★☆

革・・・★★★☆☆

価格・・★★★★☆

10年余りつかった現在の感想は・・・

型・・・★★★★★

革・・・★★★★☆

価格・・★★★★★

ミットの型もいまだしっかりしており、先日スポーツ店にレースを交換しに行った時に、買い替えようかと言ったら革がちゃんとしているので、まだまだ使ってくださいといわれました。

今ではミットが自分の手にしっかりなじんで、手が入る部分が私の形になっています。使えば使うほどなじみます。革がいい証拠です!

丁寧に手入れしたつもりはないのですが、ヘタりはそんなにありません。「何かいいメーカーないかな?」と思っている人におすすめです!

この世で最高のクオリティとまではいいませんが、シュアプレイは使うほどにしっかり作られていて、材料もちゃんとしたものを使っていると感じられるグローブです!

軟式キャッチャーミットがこれだけしっかりしているのですから、各ポジションのグローブ、硬式グラブもしっかりしたものだと思います。

実際、スポーツ店なので硬式用のグラブを手に持ってみると、いい感じですよ!

まとめ

シュアプレイのキャッチャーミットやグローブはコスパに優れた日本製。

そしてステアハイド仕様で作りもしっかりしており、超おすすめです!

ところで最近のグローブってやたらと高くありません?しかもフィリピン製とか中国製なのにです。

値段の割に「何じゃこりゃ?」みたいなものも見受けられます。価格に見合っていないものが多いように思います。

現にスポーツ店の方は、1万円ほど価格差がある「A社とB社で安いBの方が革がいい」なんて言っていました。こんなことがあるんです・・・

いいものがわかる野球人でありたいものです!

確かに原材料となる革の値段が上がったとか言われてますが、現に26,000円で軟式のキャッチャーミットを作ってくれるメーカーがあります。

しかもシュアプレイグローブは少年用もステアハイドを使用して日本製です!

ステアハイドは牛革は牛革でも一般的に牛革とよばれる代表的な革です。生後2年を経過した雄牛の革で、厚みが均等で去勢されていないものよりも柔らかいです。

同じ価格帯で多くのメーカーのグローブはフィリピン、中国製でただ牛革となっています。(上級モデルはステアハイド)

もしかしたら二軍の選手やアマチュアの有望選手まで、過剰にタダでグローブを提供しているつけを払わされているのかも・・・

今回の記事をご覧になられて「オーダーミットだから質がいいのは当たり前でしょう!」という方もいらっしゃると思います。

ですので、次回は既製品を購入し品質を検証してみたいと思いますのでご期待ください!

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