日ハム 新球場の候補地はどこか?北広島市で決定か?【最新情報】

北海道日本ハムが現在検討している新球場を核としたボールパーク構想で、札幌ドームをもう使うことはないと島田球団社長が秋元札幌市長に明言したといいます。

日ハムの新球場の候補地については、これまでもいくつかの候補地の名前が挙がってきましたが、没になったところもあります。

結局のところ日ハムの新球場はどこになるのでしょうか?最新情報をまとめてみました。

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日ハムの新球場の候補地はどこか?

まず新球場の候補地の最新情報の前に、北海道に定着し人気実力とも課k値備えた日ハムが新球場に移転することになったのでしょうか?

理由は札幌ドームの使用料金にあります。現在日ハムは札幌ドームを年間9億円を支払っています。

更に広告料が2億5千万、警備・清掃代が15億円と合計すると年間26億5千万円を札幌ドームに支払っています。

しかも札幌ドームは日ハム専用ではなく、Jリーグのコンサドーレ札幌も使用したり、コンサートなどでも利用します。その時はトレーニング器具などすべてそのたびにかたずけなければならなくとても面倒なことになっています。

ちなみに日ハムの選手の年俸の合計はおよそ27億円です。そう考えると移転し専用の新球場をとなってもおかしくないですね!

前置きが長くなりましたが、肝心の日ハムの新球場の候補地の最新情報は以下のようになっています。

北広島市総合運動公園

北広島市といっても広島県ではありません。北海道の札幌市のとなりにある自治体で、札幌市からは1時間新千歳空港からは30分という位置にあります。

現在の札幌ドームは駐車場が狭く、遠方から車でくるファンにとっては不便な状況にあります。

北広島市は日ハムが移転を決定した場合には、新しく益を作り駐車場の整備もするとしています。現実味がある案ですので、現在有力候補といわれております。

北海道大学構内

札幌ドームについて議論はしないということで、追いつめられた感のある札幌市が提案しているのは北海道大学構内です。

北海道大学は現在の札幌ドームよりも交通アクセスが非常に良いです。また近隣施設との連動も健闘されているといいます。

確かに立地と舌はいいのですが、常識的に考えて大学の構内にプロ野球の球団があるというのは少々無理があるような気がします。

これまでは、学校法人八紘学園の豊平区内の所有地で約60ヘクタールが候補に挙げられていましたが、この候補地の話はなくなりましたので、現在候補地として残っているのは上の2つです。

日ハム側は新球場の候補地を今年度中に決めたいとしています。日ハムに出て行かれたくはない札幌市は新しい案を検討しているという噂もあります。最新情報が入った場合は追記していきたいと思います。

まとめ

日ハムの新球場候補地の最新情報は北広島市と北海道大学構内。

今回の日ハムが札幌ドームから移転が決まり、再度利用することはないということにあんりました。

出ていかれた札幌ドームは今後大丈夫なのか心配です。何せ年間26億5千万円がなくなるわけですから・・・

ただこれまでの札幌ドームは26億5千万円のほか球場内の飲食での収入も札幌ドーム側ということでした。

これでは日ハムが移転を決定したのもうなずけますね!日ハムは移転を決めたのは何も金銭的な事だけではなく、人工芝が劣化してきたことや観客席が急であるということも理由の一つだといいます。

こうしてみると札幌ドーム側の日ハム側への配慮がもっとあったら状況がもう少し変わっていたかとも思います。

以上、『日ハム 新球場の候補地はどこか?北広島市で決定か?【最新情報】』という記事でした。

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