マクロンの嫁ブリジットの元旦那や子供は?

39歳最年少で見事フランス大統領となったマクロン氏ですが、嫁のブリジット夫人が話題となっています。

理由はマクロン大統領との年齢差が25歳ということや再婚に至るまでの馴れ初めです。そこで今回はブリジット夫人にスポットを当てていきたいと思います。

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馴れ初めは!?

まずは、今回話題となっている馴れ初めについて詳しくお伝えしていこうと思います。実はマクロン大統領とブリジット夫人は高校の生徒と教師として出会います。

ブリジット夫人はフランス語とラテン語の高校教師で、演劇部の顧問をしていたといいます。マクロン氏がブリジット夫人に台本を書いて欲しいと依頼したことを機に親しくなったといいます。

そしてマクロン大統領は17歳の時にブリジット夫人にプロポーズをしました。当時ブリジット夫人は結婚して3人の子供がいました。しかも長女はマクロン大統領と同い年で高校では友人でした。

マクロン大統領の両親は当然不適切な関係であるとして、マクロン大統領をパリの高校に転向させます。

当時マクロン大統領はブリジット夫人に「あなたがどういう状態でも構わない、僕はあなたと結婚する。」といったそうです。

そしてマクロン大統領が29歳、ブリジット夫人が54歳の時に二人は結婚しました。

17歳の時にプロポーズした相手と周りの反対にも負けず見事結婚し、更には史上最年少で大統領となったマクロン氏は凄いですね!

ところで、ブリジット夫人の元旦那(元夫)や子供のことが気になりませんか?マクロン大統領とブリジット夫人はいいかもしれませんが、元旦那がなんか気の毒です・・・

ということで、元旦那と子供について調べてみましたのでご覧ください。

ブリジットの元旦那や子供は?

ブリジットさんは21歳の時2歳年上の銀行員の男性と結婚しています。そして元旦那との間に3人の子供がいます。

長男:セバスチャン(Sebastien)1975年生まれの42歳

長女:ローレンス(Laurence)1977年生まれの40歳

次女:ティファン(Tiphaine)1984年生まれの32歳

長女のローレンスさんはマクロン大統領と同い年で先にも書きましたが高校の友人だったそうです。また次女のティファんさんは弁護士でマクロン氏の事務所に勤めているといいます。

ブリジットさんの3人の子供はすでに結婚され、7人の子供さんがいるといいます。マクロン大統領は7人のおじいちゃんでもあることになります。

ちなみにブリジットさんはフランス・アミアンで1872年から続くショコラトリーの6人兄弟の末っ子として1953年4月13日に生まれました。

なお、マクロン大統領とブリジットさんの間には子供はいない様子。

おわりに!

大統領となるような人物は、周りから反対されても実現してしまうような人でないと慣れないのかもしれませんね!

それにしても同級生ではなく母親の教師であるブリジットさんを好きになるとは驚きです。

あと、ブリジットさんの元旦那さんは今何をしているのか気になります。調べてみましたがこちらの情報はありませんでした。

今後マクロン大統領は、経済問題など問題が山住のフランスをこれからどのように導いていくのでしょう?

マクロン大統領の手腕に注目です!

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