古賀悠斗(福岡大大濠)2017ドラフト候補の経歴

2017年ドラフト候補になる注目選手として、23年ぶりの選抜甲子園に帰ってきた福岡大大濠高校のキャッチャー古賀悠斗選手の経歴や選手としての特徴をお伝えしていきます。

プロのスカウトは古賀悠斗選手について注目しているのでしょうか?また評価はどのようなものなのでしょうか?

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古賀悠斗の経歴(プロフィール)

出 身:福岡県筑紫野市

球 歴:オール筑紫BBCで小学2年生から野球を始める。

築山中学時代もオール筑紫BBCでプレー。

福岡大大濠高校(硬式野球部)

中学時代は投手として最速135kmを記録している。

福岡大大濠高校では1年夏から5番・サードでレギュラーを獲得し、秋の新チームでは遊撃手となる。

2年秋の新チームからは捕手となる。このコンバートに古賀悠斗選手本人は「肩の強さは僕の売り。迷いはなかったです」とコメント。

2年の秋の福岡県大会で優勝。続く九州大会でも優勝し、明治神宮大会でベスト4となり2017年の選抜高校野球大会に選ばれた。

古賀悠斗選手の特徴

身 長:175㎝

体 重:73㎏

右投げ右打ちの捕手。

高校通算本塁打41本

肩の強さをかわれてキャッチャーのコンバートされた古賀悠斗選手は2塁への送球が1.8秒台。(阪神のスカウト計測)

まさに強肩強打という言葉がぴったりな捕手。動画を見るとその強肩ぶりがわかります。

プロのスカウトの評価

中日の中田スカウト部長は「動きがいいし一つ一つの送球が正確。プロ対象の選手。」とコメント。

現段階で賀子のコメントのみとなっていますが選抜甲子園に出場するので、今後はもっと注目されスカウトの評価も出てくると思います。

まとめ

捕手転向3か月で早くもプロのスカウトがコメントするといったようにキャッチャーとしてのセンスがあるのだと思います。

また、上背はそれほどないものの高校通算41本というバッティングも魅力の選手だと思います。

肩の強さとバッティングはドラフト対象といてもいいと思います。ただこれまでも強肩の捕手という選手がプロの門をたたきましたが、特にリード面でくろうしたいせいしなかったけーすがあります。

今後はプロのスカウトはセンバツ甲子園を始め、キャッチャーとしてリード面に注目してくるのではないかと思います。

ただ古賀悠斗選手は投手、サード、遊撃手そして捕手になった経歴を見ると驚くべき適応能力だと思いませんか?

そして捕手転向後3カ月でプロのスカウトが注目する捕手となった事を考えると、リード面でも今後は成長していくのではないかと思います。

総じてまだまだ伸びしろの多い将来性豊かな選手といえそうです。高卒ではドラフトに指名さるかは今後の活躍次第ですが、上位というのはキャッチャーではよほどのことがない限りないと思います。

大学や社会人を経て捕手の経験を積んでバッティングにもさらに磨きがかかれば3年後のドラフトで上位指名は大いにあるのではないでしょうか?

以上、2017年ドラフト候補の選手として福岡大大濠の古賀悠斗選手についての記事でした。古賀悠斗選手の活躍を期待しましょう!

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