加藤拓也の出身高校などwiki風プロフィール(経歴)!

昨年のドラフト会議で広島東洋カープから1位指名された加藤拓也投手が4月7日のヤクルト戦で初登板で9回1アウトまで無安打無得点であわやノーヒットノーランという快投を演じた。

創価大の田中正義投手と桜美林大の佐々木千隼投手の外れ1位なんて書かれているのを目にしましたが、今回のピッチングを見るとそんなことはありませんね!?

今回は加藤拓也投手の出身高校や経歴などについてお伝えしていこうと思います。

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加藤拓也投手の出身高校などwiki風プロフィール

出  身:東京都

生年月日:1994年12月31日

身  長:175cm

体  重:88kg

ポジション:投手(右投右打)

学歴(球歴)

中野区立鷲宮小学校(東京中のリトル)

中野区立第八中学校(杉並シニア)

慶応義塾高校(硬式野球部)

慶応義塾大学(硬式野球部)

加藤拓也投手は中学までは捕手(キャッチャー)だったといいます。高校に入ってから投手になり、3年生の時には背番号1を付けました。

慶応大学に進学後は1年生からリーグ戦に出場し、それ以降主戦級の投手として活躍。また大学時代はウエイトトレーニングに励み、球速が10キロアップした。

投手としては決して大きくないですが、慶応大学時代は最速153キロを投げ込み「慶応のライアン」と呼ばれていた。

加藤拓也投手のピッチングの特徴としては緩急の使い方がうまく、気持ちが強いと大学時代はスカウト陣から評価されていました。

4月7日のヤクルト戦でのピッチングもストレート一辺倒とおもいきやフォークを6連投するなど大胆な投球でヤクルト打線を封じた。

おわりに!

ポスト黒田としても期待される加藤拓也投手の今後の活躍が楽しみです。投手としての才能のある選手は毎年プロに入ってくるわけですが、やはりその人の性格的なものも成功するためには必要な要素かと思います。

安仁屋宗八コーチは投手に向いている正確と加藤拓也投手の性格を評しています。やはり技術だけでなく今回のピッチングのように大胆さもなければやっていけないのがプロかもしれません。

次回は各球団とも加藤拓也投手を研究してくると思いますので、次の登板がポイントになるのではないでしょうか?

以上加藤拓也投手のプロフィールについての記事でした。

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