金田法務大臣の学歴や経歴(プロフィール)は?答弁グダグダで辞任か!?

最近テレビのニュースを見ていると金田勝利法務大臣の「共謀罪」についての答弁がグダグダなのが目につきます。

こうして毎日のようにみかけると金田大臣とはどんな人物なのか気になります。そこで金田法務大臣の学歴といった経歴(プロフィール)を調べてみました。

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金田法務大臣の学歴や経歴(プロフィール)

出  身:秋田県南秋田郡昭和町

生年月日:1949年10月4日(67歳)

学  歴:秋田高校 - 一橋大学

職  歴:旧大蔵省
生まれは南秋田郡昭和町で東北電力に勤める父親の転勤に伴い、秋田県南部の西成瀬小学校から増田小学校へ転向。高校は秋田県一の進学校秋田高校に進学。

大学は東京大学を目指しますが、残念ながら落ちてしまいます。再度東京大学を受験するはずが大学紛争のため入試が中止になってしまいます。その後一橋大学に進み、卒業後は旧大蔵省に入省します。

その後の1995年7月に秋田県の選挙区で参議院議員に初当選して政界入りして2期12年を務め、2009年に第45回衆議院議員総選挙に立候補します。

無所属の川口博氏に僅差で敗れるも比例区で復活当選します。そして第3次安倍内閣で法務大臣に任命され現在に至ります。

ちなみに派閥は額賀派です。額賀ははもともとは竹下派から来ていますので、議員になるきっかけであった同郷の竹下派の重鎮であった野呂田芳成元議員の影響だと思われます。

まとめ

こうしてみると秋田謙一の進学校の出身で東大を目指していたほどの人物ですから、かなり優秀な方だと思います。

なのに国会での答弁はグダグダでしかも感情的になったりする場面が報じられているので、大丈夫なのかなという感じがします。辞任に追い込まれてしまいそうな感じさえします。

検索ワードに「答弁グダグダ」と出てきてしまうくらいです・・・

また「学歴詐称プロフィール」なんてワードも出てきますが、こうして調べてみると全く根拠のないものだということがわかりました。

「共謀罪」というのが難しいといのもあると思いますが、民進党の痛烈な意見も踏まえつつ、国民の安全な生活が守られるような環境を作ってもらいたいと思います。

以上金田法務大臣についての記事でした。

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