金成麗生(日大三)2017ドラフト候補の経歴(プロフィール)

第89回選抜高校野球(春のセンバツ甲子園)に出場する選手で2017年のドラフト候補の選手として日大三高の金成麗生(かなり・れお)選手についてお伝えしていきます。

既にプロ球団のスカウトが注目している日大三高のディカプリオと呼ばれる金成麗生選手とはどんな選手なのでしょうか?出身中といったこれまでの経歴から見ていきましょう。

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金成麗生 選手の経歴(プロフィール)

出 身:神奈川県相模原市

球 歴:相陽中学校(相模ボーイズ)

日大三高 (硬式野球部)

アメリカ人の父親を持つハーフの選手で、小学校1年生の時に軟式野球チームの相武台レッドジャガーズで野球を始め、当時は投手してプレーした。

中学時代は硬式野球ぼ相模原ボーイズでも投手としてプレーし、3年時に全国大会に出場した。

日大三高では2年夏から一塁手に転向し秋からレギュラーとなった。秋季東京都大会でチームは準優勝し、2017年の選抜甲子園出場となる。

金成麗生選手はこの都大会で主に6番ファーストで出場し、決勝の早実戦の同店スリーランを含む3ホーマーの活躍。

打順もと大会決勝で5番、その後の練習試合で4番に抜擢されており、チームの主軸に成長している。

金成麗生選手の特徴

身 長:193㎝

体 重:101㎏

アメリカ人の父親を持つハーフで高校通算19本の左投げ左打ちの一塁手。

背筋力300㎏から放たれる打球は140メートル級の飛距離がある。

先にも書きましたが2年夏までは最速145kmを投げる投手だったが、この300キロというハイ筋力を買われ野手に転向した経緯がある。

また写真や動画からもわかる通りかなりのイケメンで名前の「レオ」とディカプリオのリオとかけて愛称は「ディカプリオ」。

子のディカプリオこと金成麗生選手ですが、すでに西部などのプロのスカウトが注目しています。

ここで金成麗生選手のプロのスカウトの評価を少し紹介したいと思います。

プロのスカウトの評価は!?

西武:鈴木球団本部長

「いい体。顔もすごくいい。かなりレオ、でしょ?そりゃ動かないと。」

阪神:畑山チーフスカウト

「左で大きいし、投げられるとなれば更に面白い存在になる。今後の活躍次第でドラフトでの指名は十分にある。」

中日:正津スカウト

「まだまだ未完成なところがあるが、飛ばせる力がある。スイングスピードも速く、逆方向にも打てる。」

以上のようにか球団とも金成麗生選手の身体能力を高く評価しているようです。

まとめ

2年夏までは投手をしており、野手としての公式戦でのプレーは2年秋の東京都大会カラと遅めにもかかわらず、通算本塁打が19本というのはかなりの数字だと思います。

また秋季東京都大会後の練習試合では4番を打つなど頭角を現しているところを見ると順調に野手として成長していると見れます。

もし最初から野手としてバッティングに専念していれば通算本塁打数はもっと多かったのではないかと思います。

最近ではプロのスカウトもハーフ選手の身体能力の高さに注目しており、同じくハーフ選手の大阪桐蔭の山本ダンテ武蔵選手も注目されています。

練習試合で4番にしたのも小倉監督がセンバツを見据えてのことのはずです。おそらく金成麗生選手は夏に向けホームランをどんどん量産していくと思います。

本当に将来性が豊かで、まさにこれから活躍する選手だと思いますので、選抜甲子園から注目していきましょう!

以上、2017年センバツ甲子園に出場する2017年のドラフト候補の金成麗生選手の経歴(プロフィール)に関する記事でした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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