石川翔(青藍泰斗)2017ドラフト候補の経歴(プロフィール)動画あり!

2017年ドラフト候補の注目選手として青藍泰斗高校のエース・石川翔選手の出身中学などの経歴(プロフィール)やプロのスカウトの評価をお伝えしていきたいと思います。

また青藍泰斗高校といわれてもピンとこない人もいるかと思いますので、青藍泰斗高校についtれも触れていきたいと思います。

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石川翔投手の経歴(プロフィール)

出身:東京都板橋区出身

球歴:北野小学校

赤塚一中学校(板橋リトルシニア)

小学校2年生から野球を始め、2012年にオリックスジュニアに選ばれた。中学時代は板橋リトルシニアでプレー。

青藍泰斗高校では2年春に背番号8で外野手のレギュラー兼投手として活躍。春季栃木県大会準優勝で関東大会2回戦の前橋育英戦で自己最速の146kmを記録した。

2年秋の新チームからはエースで4番とチームの大黒柱になる。秋季栃木県大会ではベスト4も3位決定戦で白鴎大足利に3-4で敗れ、関東大会に出場できず選抜出場はならなかった。

青藍泰斗高校の紹介

青藍泰斗高校は栃木県佐野市にある私立の高校です。創立は明治41年で永井泰量によって禅寺で善増寺の本堂を教室に使い『葛生学館』として開校された。

硬式野球部は1990年の葛生高校時代に夏の甲子園に出場しています。

関東以外の方ですと青藍泰斗高校と聞いて新しい高校と思った方もいるかもしれませんが、現在の校名になったのは2005年で甲子園出場当時は葛生高校という事もあってわからない方も多いかと思います。

青藍泰斗高校と王現在の校名になってからの甲子園出場はありませんが、あと一歩のところまでは来ていますので、青藍泰斗高校の名が甲子園に登場する日も近いかと思います。

石川翔投手の特徴

身長:178㎝

体重:76㎏

肩肘が柔らかくそれを利用して投げ下ろす最速147キロのストレートが武器。スピード以上に見える。それにスライダーを織り交ぜながら打者を打ち取る。

課題はコントロールがばらつくところ。遠投110m、50m6.1秒と高い身体能力のを持った選手で登板しないときは4番ライトと攻撃でもチームの中心選手。

石川翔投手 プロのスカウトの評価は?

石川翔投手へのプロ球団のスカウトの具体的なコメントはまだ見受けられませんが、高校2年生で146キロを投げる投手として注目されています。

ネット上や各方面からもドラフト候補といわれています。できれば夏の甲子園に出場して全国デビューしたいところ。

夏の甲子園で結果を出せば2017ドラフト指名は確実とみられる。

まとめ

2017年ドラフト候補の高校生は清宮世代と称されています。野手が豊富といわれている清宮世代ですが、投手でも石川翔投手がいます。

将来のエース候補を欲しがっている球団もありますので、今後の石川翔投手の活躍に注目していきましょう。

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