放生会 2017 おはじき販売中止の理由!見世物小屋の場所や料金は?

前回は今年の博多三大祭りの放生会(ほうじょうや)の日程や駐車場穴場情報をについてお伝えさせていただきました。

前回の記事の最後でも触れましたが、放生会の名物おはじきの販売が2017年は中止するというニュースが報じられました。

そこで今回はなぜ「おはじき」の販売中止理由や今年の見世物小屋はどうなのかなど「おはじき」と「見世物小屋」についてお伝えしていきます。

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放生会2017年おはじき販売中止理由

2017年今年も放生会のおはじきを楽しみにしていた人は多いのではないでしょうか?博多人形師の白彫会の方々が制作するおはじきは徹夜で並ぶ人がいるほど毎年人気ですね!

放生会おはじきは「厄をはじく」縁起物、で毎年「九州旅めぐり」、「和食」などテーマを変えて作られており、1箱25個入り3000円で初日に1200箱販売され、即日完売という状況が続いていました。

この様な最近の状況に白彫会が本来の人形作りが出来なく、高齢化が進み10年後も同じく製作できる保証がないという声があがっていた。

近年はこの放生会おはじきを購入するため徹夜で並ぶのが恒例となっていました。しかし、順番を巡るトラブルや騒音被害がたびたび起こり、神社側は苦慮していたという。

またこの放生会おはじきは完売したあとネットオークションに出品され10倍の価格で落札されることもあるといいます。

この様な状況に2017年は放生会限定おはじきの販売を中止することを神社が決めました。

今後は通年販売のものとし、希少性を薄めていくことを検討しているといいます。ということで、放生会おはじきの新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

放生会2017 見世物小屋の場所や料金は?

放生会の見どころといえばやはり見世物小屋とお化け屋敷ではないでしょうか?2017年も見世物小屋とお化け屋敷は私たちを楽しませてくれることでしょう。

昨年2016年をもとに場所や料金を確認していきましょう!

場所は筥崎宮の中にあります。料金はおとな700円、こども500円、幼児300円です。時間はお昼頃から夜10時ころまででした。

おそらく今年も同様になるのではないでしょうか?スマホなどデジタル社会ですが、昭和の古き良き時代を感じるのもいいのではないでしょうか?

まとめ

2017年放生会おはじきが販売中止になった理由は稀少性があり、人気がありすぎてということになります。

毎年人気の見世物小屋やお化け屋敷は中止の情報等は全くないので、2017年放生会でも健在であると思われます。

以上、おはじきと見世物小屋についての記事でした。次回は2017年放生会の見どころなどの記事を書いてみたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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